【あわわインターンシップ】体験レポート

【あわわインターンシップ】体験レポート

「文章を書くことが好き」。そんな思いから、記者という仕事に興味を持ち、『あわわ』のインターンシップに参加した大学生。

職場での体験を通して、取材や撮影、記事づくりの現場に触れることになりました。

初めての環境に戸惑いながらも、社員のサポートのもとさまざまな仕事に挑戦。カメラ研修やロケ撮影などを経験し、仕事のやりがいや難しさ、そして楽しさを実感したといいます。

今回のインターンシップで得た学びや気づきを、本人の言葉でレポートしてもらいました。

参加動機

昨年の秋、私は進路について悩んでいました。もともと文章を書くことが好きで、大学でも文学を学んでいたことから、その文章力を生かせる仕事はないかと考えるようになり、次第に記者という仕事に興味を持つようになりました。

そうして調べる中で出会ったのが『あわわ』です。大学で開かれた企業説明会にもブース出展しており、説明を聞く機会がありました。最初は自社の雑誌を出版する会社という印象でしたが、話を聞くうちに、イベントの企画・運営や行政からの受託事業など、さまざまな分野で活動していることを知り、とても驚きました。

その多彩な取り組みに強く興味を持ち、インターンシップにエントリーすることを決意。実際の職場を体験しながら、仕事について学ぶ機会を得ました。

体験したこと

初めて訪れる場所、初めて出会う人たちとのコミュニケーションに、最初は緊張と不安でいっぱいでした。しかし社員の皆さんはとても親切で話しやすく、こちらの話にも丁寧に耳を傾けてくださいました。そのおかげで、すぐに職場の雰囲気に慣れることができました。一日目を終えるころには不安はすっかり消え、「次はどんなことができるのだろう」という期待に変わっていました。

体験の中で特に印象に残っているのは、カメラ研修とロケ撮影です。研修では、カメラの持ち方や構え方、撮影時に気を付けるポイントなどを短い時間の中で教えていただきました。最初は「簡単そう」と思っていましたが、実際にやってみると、画面が傾いてしまったり、撮りたいものが中心からずれてしまったり、光の調整がうまくいかなかったりと、想像以上に難しいことに気づきました。

それでも社員の方々からアドバイスをいただきながら挑戦を重ねるうちに、少しずつ思い通りの写真が撮れるようになりました。うまく撮れたときの満足感や達成感は大きく、写真を撮ることの楽しさを実感することができました。

体験を終えて実感したこと

今回のインターンシップで得た経験を生かし、将来記者になったときには、自分が撮影した写真を添えて記事を書き、多くの人に読んでもらえるような仕事がしたいと強く思いました。